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デザイン想について
【屋号】 デザイン想
【代表】 森 祐子 ‥‥‥‥‥ プロフィール
【所在地】 〒629-3245 京都府京丹後市網野町浜詰264
【tel/fax】 0772-74-0516
【URL】 http://www.design-sou.com
【mail】 info@design-sou.com
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 日曜・祝日
【設立】 2006年 4月 1日 (開業)
2007年 4月 1日 (個人デザイン事務所 「デザイン想」 設立)
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【営業内容】 商品ラベルデザイン / 店舗ロゴ制作 / イラスト / キャラクターデザイン / 似顔絵
広告用漫画制作 / グラフィックデザイン / 看板デザイン / テキスタイルデザイン
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デザインに想いを込めて
はじめまして。 デザイン想の森祐子といいます。
デザインに、人の想いを込めてカタチにするのが私の仕事です。
商品ラベルを例にとって説明しますと、
その商品にとっての一番大切な部分は、決してラベルのデザインではありませんが
デザインによって作り手の想いや商品の魅力が十二分に伝わり、今まで目に留めなかった人が
その商品を手にする機会を作ることが出来るのではないかと考えています。
食べたことのない美味しさに出会いたくなる。 行ったことのない場所に足を運びたくなる…
そんな、新たな時間と場所との出会いによって、たくさんの人々の笑顔が輝いていく。
デザインによってそんな風に、人と人との距離が近くなればいいなと思います。
デザイン想ではいろんな人・モノ・シーンに合わせて、
あなたの必要とするカタチのデザインを作り上げていきたいと考えています。
始まりはあなたの 「こうしたい」・「こうなりたい」 を教えていただくところから。
デザインにできる事、デザインにしかできない事 ―― まだまだあると私は思います。
商業デザインは芸術作品ではなく
「情報発信」、「集客」、「誘導」、「販売促進」、「イメージチェンジ」 …
デザイナーはそういった様々な狙いをデザインに入れ込み、商業的効果をもたらすことで初めて
クライアントに喜んでいただき、社会の役に立てるのではないかと感じています。
商業デザインは決してアートではなく、デザイナーのスタイルを貫くものではないのです。
それぞれのシーン、人・モノに合わせ、“そのものの良さを表現するための道具” として
デザインを活用することが重要だと思っています。
「心がほぐれるデザイン」、「気品を醸し出すデザイン」、「インパクトの強いデザイン」、
「活気に満ちたデザイン」、「大切にしている想いが伝わるデザイン」 …
あなたが必要としているのはどんなデザインですか。
デザインの役割
デザインは 「何かを変えたい」 という時に必要とされることが多いように思います。
それは商品のラベルのように手に取れるモノであったり、
店舗のリニューアルのように、空間全体をデザインするモノであったり、と様々ですが
そういった、人が何かを決断するシーンにデザイナーとして関わる時、
とても感動するのと同時に、責任の重さに怖くなることが少なからずあります。
怖さを感じる、というのは未熟な証拠なのかも知れないけれど
一人で仕事をしている限り、じっとつきまとうモノのような気がしています。
いや、もしかしたら怖さを感じなくなる事の方が、もっとずっと怖いことなのかもしれないですね。
様々な情報を整理して、クライアントの 「こうしたい」 に近付く道筋を探っていく時、
クライアントと話をして感じたこと、商品を手にとって、食べてみて感じたことに
向き合って、入り込んで、対話する ――
簡単ではないのだけれど、そうすることで見えてくるモノがちゃんとあって
外側から見ていたのでは探せなかったカタチが、そこにあるのを感じます。
誰にでも馴染む 「いいモノ」 を押し付けるのではなく
そのクライアントにぴたっとくる 「いいモノ」 をみつけ、カタチに出来たとき、本当に喜んでもらえます。
そんなクライアントの顔を見るとき
「ああ、私、デザイナーで良かったなぁ…」 と心底思うのです。
デザインが変わることで人の気持ちが変わり、人が変わるとお店が変わっていきます。
「変わりたい」 「今より良くなりたい」
そんなクライアントの想いに、デザインによって弾みをつけられればいいなと思います
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